13シードから

テニスの全豪オープン、日本期待の錦織圭がベスト8まで進み、ベスト4をかけて王者ジョコビッチと対戦したが、惜しくもその牙城を崩すことができなかった。
男子は決勝を明日に控え、第1シードジョコビッチvs第2シードマレーの顔合わせとなった。
決勝に進んだマレーは準決勝でカナダのラオニッチと戦った、ラオニッチは196センチの長身から繰り出す強いサーブの持ち主で、今大会13シードからベスト4まで勝ち上がってきていた。昨年は足の手術を受けてランキングが下がっていたが、コーチを変えてトレーニングを重ね調子が上向きで、準決勝でもマレーをあと一歩のところまで追い詰めた。
ストロークの粘りと安定感が、オフ中にハードなトレーニングをしてきたのがわかるテニスだった。
ラオニッチは年齢でいうと錦織圭より1歳年下、これから錦織圭と2人でテニス界を盛り上げてほしい。

藤井しょうすけ

未来への責任

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